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要は、どこに自分の楽しみを見つけて、それをPRできるかなのだなあ、 と、「とめはねっ!」2巻を読んで思いました。(←そこか(苦笑)) 「今週中に発売されるはず」と 昨日夕飯を一緒にした友人に教えられ、今日、いそいそと本屋に向かった私がいました。 大きな本屋に行ってしまったのですが、肩が抜けそうな程荷物が重かったので、 他に浮気をせず、目的のこれだけを買って帰ることができました。 良かった良かった。 (いやもう、流石にどうしようもないくらい、床に本が溢れていて……。増やしている場合じゃないのですよ) で、おうちでいそいそ読んだわけですが、 「帯をギュッとね!」でも思ったのですが、河合克敏さんは、読者というか周囲を巻き込むのが上手いなあ(というより、上手く巻き込まれてしまうのか?)と思います。 高校の書道部を舞台にした漫画なのですが、 その作中にでてくる書道作品を公募しているんですよね。 で、その作品を元にネタをひろげてくれたり。 (そしてそのことを、作者の名前も出してちゃんと巻末で教えてくれる) 漫画ですから、デフォルメが入りますし、美味しいところだけピックアップはしていると思います。 でも、根っこの部分というか、書道の心というか、核の部分は守っているように思います。 だからこそ、公募に対して、ちゃんと書が書ける人が投稿しているのでしょうし。 そういう点でも、河合さんの誠実な人柄を感じます。 てなことで、3巻も楽しみです。今度はどんな書が見られるんだろう? 私、誠実な作家好きなんだよなあ。 分かりやすすぎ(苦笑)。 |
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